職人の世界に興味がある10代・20代必見!鳶職の魅力とは?
2025.02.18
「手に職をつけたい」
「安定した仕事に就きたい」
「カッコイイ仕事をしてみたい」
そんな想いを持つ10代・20代の皆さんに知っていただきたいのが、「鳶職(とびしょく)」という職業です。鳶職は、建設現場の足場をつくる専門職であり、技術力とチームワークが求められる“職人の世界”。
この記事では、鳶職の仕事内容から将来性、そして若いうちに始めるメリットまで、わかりやすく解説していきます。
鳶職ってどんな仕事?
鳶職は、建築現場や工事現場で足場を組み立てたり、鉄骨を建てたりする仕事です。足場がなければ大工さんや塗装職人さんも作業ができないため、鳶職は「現場のスタートを切るプロ」として非常に重要な役割を担っています。
主な仕事内容:
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足場の組立・解体作業
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建設資材の搬入・設置
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高所作業の補助
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安全管理の徹底 など
「体力が必要そう…」「危険じゃないの?」と思うかもしれませんが、現場では安全管理が徹底されており、未経験でもしっかり指導を受けながら働ける環境が整っています。
鳶職の魅力①:未経験からでも始められる
「資格も経験もないけど、大丈夫?」と不安になる方も多いですが、実は鳶職は未経験からのスタートが当たり前の世界です。
最初は簡単な補助作業からスタートし、道具の名前や使い方を覚えるところから始まります。慣れてくれば少しずつ足場の組立などの実作業にチャレンジできるようになります。
年齢や学歴ではなく、「やる気」「元気」「素直さ」が重視されるのが鳶職の世界。10代・20代の若さはむしろ大きな武器になります!
鳶職の魅力②:手に職がついて一生モノのスキルに
鳶職で身につく技術は、経験を重ねることでどんどんレベルアップしていきます。しかも、現場で使える“実践的なスキル”が中心なので、どこでも通用する職人になれるのが大きな魅力です。
例えば…
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足場を組むスピードと正確性
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危険を予測する安全意識
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チームで連携して作業する力
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図面を読み取る力や段取り力
これらの技術や知識は一生使える武器になり、将来は現場のリーダーや独立して親方を目指すこともできます。
鳶職の魅力③:がんばりが収入に直結する
鳶職は、がんばった分だけしっかり評価される世界です。未経験でも安定した収入が得られ、経験や資格に応じてどんどんステップアップしていけます。
実際にこんな人がいます:
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10代で現場に入り、3年後にはリーダーに
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資格を取得して月収が一気にアップ
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20代で独立し、自分のチームを持つ
体を使う仕事だからこそ、若いうちにスタートすればするほど有利です。「早く始めて、早く成長したい」と考えている人にはぴったりの職業です。
鳶職の魅力④:仲間との絆が深まる仕事
鳶職は、ひとりで黙々と働く仕事ではありません。現場ではチームで協力して動くことが基本で、声を掛け合いながら安全を守り、作業を進めていきます。
だからこそ、現場の仲間との絆は自然と深まります。年齢や経験に関係なく、支え合える関係性が築けるのも鳶職ならではの魅力です。
「学校やバイトでは味わえなかったチームワークの楽しさがある」
「先輩がいつも気にかけてくれて安心」
そんな声もよく聞かれます。
まとめ:若いうちに“職人の道”に飛び込んでみよう!
鳶職は、未経験からでも始められる、やる気次第で将来が大きく開ける仕事です。
手に職をつけて安定した人生を送りたい、何かに本気で打ち込みたい――
そんな10代・20代のあなたにとって、鳶職はまさにピッタリの選択肢かもしれません。
「ちょっと気になる」「話だけでも聞いてみたい」という方も大歓迎です。
まずは一歩踏み出して、職人の世界をのぞいてみませんか?
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