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土木工事と鳶工事の違いって?初心者向けにわかりやすく解説!

2025.03.19

建設業界への転職を考えたとき、「土木工事」や「鳶工事」という言葉を耳にすることがあると思います。でも、具体的にどんな仕事なのか、どう違うのか、正直よくわからない…という方も多いのではないでしょうか?

この記事では、未経験の方でもわかりやすいように、土木工事と鳶工事の違いを整理して解説していきます。それぞれの仕事内容や向いている人のタイプも紹介しますので、転職の参考にしてみてください!


土木工事とは?道路や地盤を整える仕事

土木工事とは、建物以外の「地面」や「構造物」などを整備・建設する工事のことを指します。

たとえば:

  • 道路や橋の工事

  • 河川や堤防の整備

  • 造成工事(建物を建てる前の土地の整備)

  • 下水道の配管設置

などが挙げられます。

建物の“土台”となるインフラ部分をつくるのが土木工事の仕事です。重機を使った作業も多く、地面を掘る・ならす・固めるといった工程がメインになります。


鳶工事とは?高所作業と足場のプロフェッショナル

一方で鳶工事とは、建物の建設や修繕のために足場を組んだり、高所作業を行ったりする専門職のことです。

具体的には:

  • 足場の組立・解体

  • 鉄骨の建て方(建物の骨組みづくり)

  • 高層ビルや工場の外壁作業

  • クレーンの誘導や資材の搬入補助

などがあります。

「高いところでの作業」が多いのが特徴で、安全意識とチームワークがとても重要になります。建設現場では、鳶職人が先に足場を組むことで他の職人さんたちが安心して作業できるようになります。


土木工事と鳶工事の違いをざっくり比較

比較項目土木工事鳶工事
主な作業場所 地面(地上) 高所(建物の外側など)
工事内容 道路、橋、基礎、インフラ整備 足場・鉄骨・高所作業
使用する道具 重機(ユンボ・ローラーなど) ハーネス、安全帯、鉄パイプ類
求められる力 体力+機械操作の習得 身軽さ+バランス感覚
作業の特徴 地道にコツコツ作業すること多い チーム連携・スピードが重要

どちらも建設現場に欠かせない仕事ですが、作業場所や求められるスキルに違いがあります。どちらが向いているかは、性格や好みによって変わってきます。


どんな人が土木工事・鳶工事に向いている?

土木工事に向いている人

  • コツコツ作業するのが得意な人

  • 重機の操作に興味がある人

  • 地面での作業を中心にしたい人

  • インフラ整備に関わる仕事がしたい人

鳶工事に向いている人

  • 高い場所が平気な人

  • チームで連携しながら動くのが得意な人

  • スピード感のある仕事が好きな人

  • 現場の「最前線」で活躍したい人

どちらの仕事も体力は必要ですが、未経験から始めても先輩に教わりながらステップアップしていける環境が整っています。


未経験からでも安心して始められる!

土木工事・鳶工事ともに、資格や経験がなくてもスタートできる職種です。

最初は先輩の指示を受けながら簡単な作業から始め、少しずつスキルを身につけていきます。資格取得のサポート制度がある会社も多く、キャリアアップもしっかり目指せます。

さらに、両方の工事に携わることで、建設業界の中でより多くの知識と技術を得られるというメリットもあります。


まとめ:あなたに合った建設の仕事を見つけよう

土木工事と鳶工事は、どちらも日本の社会インフラを支える大切な仕事です。それぞれにやりがいや魅力があり、未経験からでも将来性のある職人としての道を歩むことができます。

どちらが自分に合っているか悩んでいる方も、まずは一歩踏み出して現場の仕事に触れてみるのがおすすめです。


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