手に職をつけたいあなたへ。鳶職は一生モノのスキルが身につく仕事です
2025.01.22
「手に職をつけて、安定した生活を送りたい」
「今からでも遅くない、新しい仕事に挑戦したい」
そんな思いを抱えている方にこそ知ってほしいのが、“鳶職(とびしょく)”という仕事です。
鳶職は建設業界に欠かせない専門職であり、未経験からでも一生モノのスキルを身につけられる職業です。今回はその魅力と、どのようなスキルが得られるのかをご紹介します。
鳶職ってどんな仕事?
鳶職とは、建設現場で足場を組み立てたり解体したりする仕事を担う職人のことです。ビルや住宅の建築・修繕において、安全な作業環境をつくるための「縁の下の力持ち」のような存在です。
扱うものは主に以下のようなものです:
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単管(鉄パイプ)
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クランプ(金具)
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鉄骨や仮設材など
高所での作業も多いため、チームワークと安全意識が非常に重要とされる職種です。
鳶職は“職人スキル”がしっかり身につく
鳶職の仕事は、単なる肉体労働ではありません。現場に応じた柔軟な判断力と、繊細な作業スキルが求められます。
実際に身につくスキルの一例はこちら:
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足場の構造理解と組み立て技術
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図面の読み取りや段取り力
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作業効率を高めるチーム連携術
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危険を未然に防ぐ安全管理能力
これらのスキルは、一度身につければ他の現場でも通用する「一生モノ」。資格取得を目指せば、より高単価の仕事にも携われるようになります。
未経験でも大丈夫? → むしろ歓迎!
「でも、自分は未経験だし…」という方も心配はいりません。実際に、鳶職の現場では未経験スタートの人が多数です。
未経験の方が初めに取り組むのは、道具の運搬や片付け、簡単な補助作業など。そこから先輩について少しずつ覚えていくのが一般的な流れです。
また、下記のような体制を整えている会社も多くあります:
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資格取得支援制度
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安全面を重視した丁寧な指導
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チーム制で安心して学べる環境
真面目に取り組む姿勢さえあれば、年齢や経歴に関係なく一人前を目指せます。
鳶職は安定&高収入を目指せる職業
建設業界の中でも鳶職は需要が高く、将来的にも仕事が無くなる心配が少ない職種です。体力仕事ではありますが、努力がそのまま収入に直結しやすいのも特徴です。
スキルや資格、経験に応じて収入アップが見込めるため、「頑張った分だけしっかり稼ぎたい」という人にも向いています。
たとえば…
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未経験でも月収25万円以上スタートの現場あり
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経験者や資格持ちはさらに高待遇
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独立や親方としての道も開ける
鳶職は、ただの仕事ではなく“技術を武器に生きていける道”でもあります。
こんな人に鳶職はおすすめ!
以下にひとつでも当てはまる方は、ぜひ鳶職を検討してみてください。
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学歴よりも実力を評価されたい
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手に職をつけて長く働きたい
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外で体を動かす仕事が好き
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チームワークを大切にしたい
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将来独立したいという想いがある
実際、鳶職から独立して自分の会社を持つ人も多数います。「手に職」としての実力が、そのままキャリアの土台になっていく仕事です。
まとめ:鳶職は一生モノのスキルが手に入る道
手に職をつけたい――その想いに、鳶職はしっかり応えてくれる仕事です。現場で身につけた技術や知識は、時代が変わっても役立つ“生きた武器”になります。
未経験からでもスタート可能。働きながらスキルアップを目指せる環境で、自分の将来にしっかり投資してみませんか?
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