1日の仕事の流れをご紹介|現場スタッフのリアルな1日
2024.10.16
「リフォームや土木、鳶の仕事に興味はあるけれど、実際にどんな1日を過ごすのか想像がつかない…」
そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか?
今回は、現場で働くスタッフのリアルな1日の流れをご紹介します。
未経験の方でもイメージしやすいように、実際のスケジュールに沿って解説します。
7:30 事務所に集合・出発準備
朝は事務所に集合してから1日が始まります。
まずは当日の作業内容を確認し、必要な資材や工具を車に積み込みます。
チームで分担しながら準備を進めるので、自然とコミュニケーションも取れます。
準備が整い次第、現場へ向けて出発!
8:00~8:30 現場に到着・朝礼
現場に着いたら、まずは朝礼と安全確認。
その日の作業工程や役割分担、注意事項などを共有します。
リーダーを中心にチームで声を掛け合い、ケガのないように作業を進めるための大切な時間です。
8:30~10:00 午前の作業スタート
作業開始!
たとえば…
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リフォーム現場では…古い床材の撤去や壁の下地処理
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土木現場では…重機を使った掘削や整地作業
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鳶の現場では…足場の組立や鉄骨の搬入作業
未経験の方は、最初は簡単な作業からスタートします。
道具の名前や使い方も、先輩が丁寧に教えてくれるので安心です。
10:00~10:30 小休憩(15~30分)
午前の作業を一段落させたら、ここで休憩。
水分補給や軽食をとったり、仲間と雑談をしたり。
外仕事は体力勝負なので、こまめな休憩がとても大切です。
10:30~12:00 作業再開
午後の作業に備えて、午前中の作業を区切りよく進めます。
現場によっては、この時間帯にクレーン作業などの大きな工程を行うことも。
12:00~13:00 昼休憩
現場近くのお弁当屋さんを利用したり、コンビニで買ったお昼を車の中で食べることも。
一息ついてしっかり休むことで、午後の作業に集中できます。
この時間に職人同士の雑談が弾むことも多く、意外と楽しい時間です。
13:00~15:00 午後の作業スタート
午後も安全第一で作業を進めていきます。
未経験者の方はここで新しい作業に挑戦したり、先輩の手元について技術を学んだりする時間になります。
15:00~15:30 午後の休憩
午後の疲れが出てくる時間帯なので、再びしっかりと休憩をとります。
現場によっては飲み物やお菓子を差し入れしてくれることもありますよ。
15:30~17:00 作業仕上げ・片付け
作業のまとめに入る時間帯です。
1日の作業が終わったら、使った道具や資材の片付け、現場の清掃を行います。
現場によっては、翌日の準備もこのタイミングで進めておくこともあります。
17:00~17:30 事務所に戻って終了
作業が終わったら事務所に戻り、報告や道具の整理をして解散です。
現場が遠い場合は直帰になることもありますが、原則は事務所に戻ってからの退勤となります。
チームで支え合うから、未経験でも安心
現場の仕事は、個人プレーではなくチームワークが大切。
先輩スタッフが声をかけながらサポートしてくれるので、未経験でも一歩ずつ成長できます。
「最初はわからなくて当たり前」だからこそ、教え合い・支え合う文化が根づいています。
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